5月上旬、白馬エリアの栂池高原でスノーシュー体験に参加しました。GWといえば春の観光シーズンですが、標高の高い栂池では雪がまだ残り、この時期ならではの風景が広がっています。今年は雪解けが早めだったものの、ルートの後半はしっかりスノーシューが活躍しました。
ルート概要
今回歩いたのは、栂池ゴンドラの中間駅「栂の森駅」から栂池自然園までのルートです。
- 往路:中間駅からスタートし、片道約2時間。
- 復路:自然園近くの山頂駅からゴンドラで下山。
- 歩行:前半は雪の上をそのまま歩き、後半の約1時間からスノーシューを装着しました。
体験レポート
出発時は晴れていましたが、歩くうちに徐々に曇り空へ。ガイドさんは道中で見える山々の名前や、周囲の植物について丁寧に説明してくれました。話し好きで親しみやすい方で、歩きながら自然と会話が弾みました。
栂池自然園は夏には高山湿原として知られていますが、5月はまだ雪に覆われています。ただ、雪が溶け始めた箇所には水芭蕉がすでに顔を出していました。雪原と白い花が同じ視界に収まる光景は、この時期だけのものです。

ランチと予約情報

ゴール地点の自然園では、ガイドさんが持参してくれたランチをいただきました。下山の時間までたっぷり残雪を堪能できてとても満足しました。
参加時の料金はグループで1人17,000円、1人参加の場合は22,000円でした。料金やツアー内容は変更になる場合があるため、最新情報は直接お問い合わせください。
なお、今シーズンのスノーシューツアーはすでに終了しています。グリーンシーズンには別のツアーも用意されているとのことで、詳細は下記リンクよりご確認ください。
予約・詳細 https://natureguide163.stores.jp/reserve/hakubanatureguidetours
Instagram @chrimarose163
今回ランチの際に使用した、可愛くて便利なミニ暖炉もご紹介します!
¥11,980 (2026/05/14 18:56時点 | Amazon調べ)
